アロベビーは傷口に使うと痛い?そもそも塗っていいの?

肌トラブルのケアとして評判のアロベビーですが、湿疹がある部分は傷があることもあるので、「傷口に塗っても良いの?」そんな疑問も浮かびますよね。

そこでここでは、アロベビーを傷がある部分にも使うことができるのかについて、まとめてみました。

 

 

はじめに:アロベビーでは傷は癒せない。

アロベビーには湿疹の炎症を抑える効果は期待できますが、傷を治す効果はありません

その為、傷を癒す目的で使用しても変化は見込めないでしょう。

 

あくまで保湿によって肌のバリア機能を高めたり、湿疹の炎症をケアすることがメインとなります。

この点を踏まえて、アロベビーが傷口に使えるのかどうかをチェックしていきましょう。

 

 

アロベビーは傷口に使える?

基本的に、アロベビーは傷がある部分にも使用できますが、どの程度まで良いのかが気になるところです。

そこで目安をご紹介しておきます。

 

このような場合は、使用を控えましょう。

 

①付けるとしみる

しみる場合は、肌が刺激を感じている証拠です。

バリア機能が低下して敏感な状態になっているので、使用を避けましょう。

※そもそも傷口がしみている可能性もあります。

 

②浸出液が出ていたり、出血している

浸出液が出ている場所に塗っても、アロベビーの成分が弾かれて浸透してくれない可能性があります

スキンケアどころではない状況の時もあるので、まずは病院へ行くなどして、傷の治癒に努めるようにしましょう。

※傷口に触れることにもなるので、悪化させてしまう原因にもなります。

 

※このような場合は、使用を控えましょう。

 

 

いつ頃からケアを再開していいの?

アロベビーの成分は、肌の表層にある角質層にアプローチしてくれます。

その為、傷が塞がり角質層が再生した段階で使用を再開するのがオススメです。

 

また傷の周りに使いたい場合は、かさぶたの状態になればしみることはないので、それから使い始めるようにしましょう。

  • 角質層が出来上がってから
  • かさぶたができてから

この2つを目安に、使用を再開するようにしてみてはいかがでしょうか。

 


どこまでスキンケアで良いのか、どの程度になれば病院に行くべきなのか。

初めて乳児湿疹を目の当たりにすると、戸惑ってしまいますよね。

 

湿疹のケアにアロベビーを使用されている方は、こちらでまとめさせていただいたことを、よければ参考にしてみてください。

 

 

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